究極の激安レンタルサーバー
上記のデータを基に自分の経験からお薦めレンタルサーバーを選ぶと下記の通りになります。
いちばん安心なのはここですね。
上場企業で、サポートもしっかりしていますし(電話サポートまである)、
サーバーも安定しています。
月額125円というのは他社にとって脅威ででしょう。
自分も使っています。
ただひとつ問題をあげるとするとデータベースが使えないこと。
ブログは『さくらブログ』というかなり高機能なブログを使える(1箇所だけ
さくらのリンクが入る)ので問題ないかもしれませんが、ワードプレスなどの
CMSをどうしてもインストールして使いたい人はもうひとつ上の月額500円の
プランを選ばなければいけません。
月額500円のプランではユーザー数も少なめになる(ライト350人、
スタンダード110人
さくらのレンタルサーバ非公式FAQ)のでメインサーバーの
運用にしても充分にいけるでしょう。
低価格でデータベースが使えるので人気がありますね。
私も使っています。
コントロールパネルもシンプルですし、マルチドメインやサブドメインも
使いきれないぐらいたくさん使えます。
サーバーはさくらのデータセンターの中にあるようです。
自社ではないわけですが、信頼はでききると言ってよいでしょう。
不安材料があるとすれば、少人数の経営のようですので実情がよくわからないという
ところでしょうか。サテライトサイト運営にはおすすめです。
インターフェースがシンプルでかなり使い易いです。
さくらやロリポップに比べると機能面で負けていたロリポップが
巻き返しに出ました。
データベースが使えるようになり、マルチドメインもOK、充分すぎる要領を
考えると断然一押しでしょう。さて、当然さくらも巻き返しをはかってくる
でしょうからうれしい値下げ競争はまだまだ続きます。
ロリポップは実はさくらのサーバーを利用しているようです。
競争相手のサーバーを使って商売やっているのが不思議な業界でも
あります。
とにかくコントロールパネルが使いにくいです。最初は間違いなくイライラします。
しかし自由度が高く、個人のサーバー並みの設定ができるようです。
私はワードプレスを使っていますがwordpress3.0から使えるようになった
ネットワーク機能がこのレンタルサーバーで実現できました。
データベースを10個使えるのもありがたいです。
初期設定料金が2000円とられるのとデータベースが使えないとのことで、
私はまだ使用に踏みきれていません。
良さそうなので使ってみようとしましたが独自ドメインを持ち込もうとすると
設定料が突然1500円ぐらいプラスされるということで止めました。
そりゃないよ〜
私も使っています。安定していてインターフェースもわかりやすく使い良い
サーバーだと思います。マルチドメインが使えないのは残念です。
それとワードプレスを使う方は自動更新ができないので不便です。
自分の田舎の企業なので応援したい気持ちはあるのですが、
機能的にちょっと不満です。
価格が魅力だったので使おうと思ったのですが、自分のドメインを先に
決めて設定してもらわないといけないらしく、将来的な不便さを感じました。
データベースが5つ使えて容量も30ギガいけるそうです。一台で多くのサイトを
運営したいという人にはお薦めだと思います。私は使ったことがありませんので
使い心地まではわかりませんが。
この値段でデータベースが3つ使えるのは魅力的です。
私は使ったことがありません。
絶対お薦めしないレンタルサーバー
FC2
かなり有名どころで価格もそこそこだったので使ってみましたが、
期待は完全に裏切られました。
この会社実はアメリカにあって、あっちのサーバーを使っているんですね。
アメリカのレンタルサーバーは通信に時間がかかりますのででできるだけ使うべき
ではありません。
そんなことはまったく説明にありませんし、使い勝手が悪く腹がたってきます。
ドメインの切り替えも自由にならず、一回操作すると3日間動かせません。
他からドメインごと乗り換える場合はファイル転送の前にドメインを移動させなければ
ならず、他の人がサイトを見れない空白の時間が生じます。
ログも5日しか保存できず、サポートもメールの態度が悪いです。
激安レンタルサーバーが必要なわけ
私はレンタルサーバー会社約10社と契約しています。
なぜかというとホームページを作ってネットショップやっているのですが、
ひとつのサーバーだけの運用だとSEO対策上、どうしても不利になって
しまうからです。
メインとするサイト以外にできるだけ多くのサイトを作り、
そこからメインのサイトにリンクしてやるとサイトの評価が高まるわけです。
そういうサブのサイトをサテライトサイトと呼んでいますね。
つまりサテライトサイトをたくさん作るために多くのSEO対策会社と契約している
わけです。
SEO対策をかじった事のある人なら誰でも知っていることだと思います。
もちろん他のサイトから勝手にリンクされてしまうほど人気があるサイトであれば
そんな必要はないのですが、このセチガライ世の中、人のサイトにリンクを貼って
あげるようなお人よしも少なくなってしまいました。ましてや企業のサイトを好き
好んでリンクする人はいないといってもよいでしょう。
SEO対策上リンクを貼ることが有利になるのであれば、多少の出費は覚悟しても
自分でサイトを作りリンクを増やすぐらいの努力は当たり前です。
最近のレンタルサーバーで進歩したのは、ひとつの契約でいくつものドメインを
運用出来るマルチドメインというサービスだと思います。またサブドメインと言って
ひとつのドメインからいくつでも好きなだけ子ドメインを作り出すこともできます。
それらを使えば独自のドメインとして検索エンジンに評価される時代もありましたが、
最近では独自のIPアドレスでないと評価されづらい仕組みに変わってきています。
ですから必然的にIPアドレスの異なるレンタルサーバーをいくつも借りる必要が
でてくるわけです。
その際、当然問題になるのはサーバーのレンタル代金。
安いものでなければ多くを借りることが難しくなってきます。
なぜ独自ドメインをとるのか
携帯電話でナンバーポータビィティーサービスというのがありますが、
ドメインというのはこれに似たところがあります。
つまり機種やハードウエアに依存することなく、携帯番号と同じように
URLが持ち運び可能で自由に動き回ることができるわけです。
独自ドメインをとっておくとレンタルサーバーを自由に引越しすることができます。
ドメインというのは年月とともに信頼性を重ねる大事な財産と言えるわけですから、
独自ドメインを登録して自分の財産として管理し、必要があれば自由に引越しする
ことができるようにしておくべきです。
(レンタル会社提供のサブドメインを利用するとドメインは借り物ですので引越しのとき
置いていかなければいけませんよ。)
ドメインは自分で管理せよ
例えて言えば、レンタルサーバーというのは植木鉢の土台のようなものです。
ホームページは土台の上にのっている植木鉢に花を植えるようなもので
好きな土台があれば植木鉢ごと自由に動き回れます。
つまりここで言っている植木鉢がドメインにあたるわけです。
普通にサーバーを借りるとドメインの管理はレンタルサーバー業者まかせに
なってしまうのですが、必要に応じてレンタルサーバーを自由に動きまわるには
ドメインの移管も自分で自由にできるようにして置く必要があります。
このドメインを実際に管理するのはレジストラとよばれる業者なのですが、
レジストラーと直接契約をしておけば好きなときにアクセスしてドメインの
設定を自分で行うことができます。
おもなレジストラは
お名前.com
ムームードメイン
バリュードメイン
名づけてネット
スタードメイン
があります。
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